株式会社ゲオホールディングス

ゲオ、2018年度上半期の中古携帯売上金額が前年同期比125.8%と好調
売上金額の前年度比が2013年度から2017年度までの5年連続で100%超え

2018.11.30

 株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:遠藤結蔵)の子会社、株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:吉川恭史)は、全国のゲオショップおよびゲオモバイル約1,600店舗(※1)で販売した中古携帯電話(※2)の2013年度から2017年度と2018年4月~9月の売上金額前年同期比の推移をまとめましたのでお知らせします。(※3)

 ゲオは、2009年より中古携帯の販売・買取を開始し、販売台数が2016年度には100万台を突破、2017年度は約120万台と順調に販売実績を伸ばしており、2018年度も100万台を超える見通しです。 

 その結果、中古携帯電話の売上金額前年度比が2013年度は205.5%、2014年度は278.5%、2015年度は161.8%、2016年度は131.2%、2017年度は132.7%と、5年連続で前年度を超えており、2018年度の4月から9月までの時点でも前年同期比125.8%となっています。

     

            <中古携帯電話の売上金額推移・前年同期比>

 

 ゲオは今後も、高まる中古携帯需要に対応するため、全国にある店舗網や、これまでに培ってきた買取のノウハウを生かし、豊富な在庫を取り揃え、当社ならではの幅広い商品力で多種多様なユーザーのニーズに応えていきます。

【マルチプロダクト事業部ゼネラルマネージャー 富田浩計 コメント】

 近年スマートフォンの普及率が格段に向上し、メインのスマートフォンだけでなく、ゲームや音楽など、さまざまな用途で複数台のスマートフォンを用途別に使われる方が増えてきています。また、ご家庭の支出の中で大きなウエートを占めるスマートフォンの利用料金をできるだけ安くしたいという一般消費者の節約ニーズも高まってきました。

 当社では、全国1,600を超える店舗やWEBサイトにてスマートフォンの買取を行っており、独自の安心基準を設け、データ消去やクリーニングを行った再整備スマートフォンを販売することで、多くのお客さまの支持を得ております。今後もその需要は高まるものと考え、手軽に利用できる中古のスマートフォンや利用料金の安さが評判の格安SIMカードの提供を積極的に展開してまいります。

※1:一部、セカンドストリート店舗を含む
※2:スマートフォン、フィーチャーフォン、タブレット 
※3:売上金額には店舗、ECサイトでの売上のほかに、法人向け卸売を含む

 

 

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ゲオホールディングス 広報部 広報課 
担当:芝田 TEL:03-5911-5784 

■印刷用資料は下記PDFをご覧ください。

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