株式会社ゲオホールディングス

ゲオ2018年8月度 中古スマートフォン
販売台数ランキング
総合ランキングでは「iPhone 6」「iPhone 6s」が1位から9位を占める
新型iPhone発売にあわせた「iPhoneに関するアンケート」結果も発表

2018.09.28

 株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:遠藤結蔵)の子会社、株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:吉川恭史)は、2018年8月度(8月1日から8月31日)に、全国のゲオショップ1,300店(※1)で取り扱った中古スマートフォンのデータを集計し、「中古スマートフォン販売台数」として、“総合”、“キャリア別”のランキングをまとめました。併せて、新型iPhoneの発売に伴いゲオアプリ会員を対象に実施した「iPhoneに関するアンケート」の結果も発表します。

 

【「中古スマートフォン販売台数ランキング」について】

■中古スマートフォンの販売動向

 2018年8月度「中古スマートフォン<販売台数>ランキング【総合】」のトップ10では、アップル社製の「iPhone 6」「iPhone 6S」の2機種が1位から9位を占め、iPhoneの人気の高さがうかがえる結果となりました。販売台数が最も多かったのは、2014年9月に発売されたau「iPhone 6 [16GB]」でした。「iPhone 6」の16GBは1万円台とリーズナブルな価格で購入でき、「iPhone 6」「iPhone 6S」の64GBはゲームをはじめとした各種のスマートフォンアプリや、写真・動画用にストレージ容量の大きいスマートフォンを購入する方が増えたことが、販売台数を伸ばした要因と考えられます。

■中古スマートフォン<販売台数>ランキング【総合】

※1 一部、セカンドストリート店舗を含む
※2 価格は税込となります。またゲオの公式インターネット通販(EC)サイト
   「GEO-MART(ゲオマート)」(https://ec.geo-online.co.jp/)の
   2018年9月21日時点の販売価格となり、店頭価格とは異なります。

 

■担当者コメント

 ベスト3を独占した「iPhone 6」は、中古販売価格が1万円台でお求めやすく、格安SIMと合わせたお買い得なセットが販売好調につながっています。2年前に発売された「iPhone 7」はまだ上位には入ってきておらず、まだ中古市場には潤沢に流通していないことがうかがえます。最新のiPhone XS・XR発売により買い替えが進むことで、「iPhone 7」以降のシリーズの中古スマートフォンの買い取り数も増えるものと思われます。

(株式会社ゲオ マルチプロダクト事業部 MP商材開発課 松山 信一)

 

■中古スマートフォン キャリア別<販売台数>ランキング【docomo】

■中古スマートフォン キャリア別<販売台数>ランキング【au】

■中古スマートフォン キャリア別<販売台数>ランキング【Softbank】

■担当者コメント

 3キャリアを比較しても「iPhone 6」「iPhone 6s」が売れ筋の中心であることは変わりません。その中でもdocomoはAndroidスマートフォンのランクインが目立ちます。iPhone参入が、遅かったこともあってか、docomoユーザーの中ではAndroidの需要も高い傾向にあります。
au・SoftBankではiPhone 7がランクインしており、徐々に上位に食い込むと予想されます。

(株式会社ゲオ マルチプロダクト事業部 MP商材開発課 松山 信一)

 

【ゲオアプリ会員による「iPhoneに関する調査アンケート」を実施】    
 今回、2018 年9月21日(金)から 9月25日(火)の期間、ゲオアプリにおいてゲオアプリ会員9,664名に、新型iPhoneの発売にあわせて「iPhoneに関する調査アンケート」を独自に実施しました。

■「iPhoneに関する利用調査アンケート」概要

調査対象:「ゲオアプリ」会員 9,664 名
集計期間:2018 年9月21日(金)~9月25日(火)

■調査結果ダイジェスト

・現在使っているiPhoneの機種1位は「iPhone 7」

・9月21日に発売されたiPhoneXS、iPhoneXS Maxが欲しい人…15%

・次の買い替えでもiPhoneを使いたい人…54.9%

・iPhoneを中古で買う場合、30,000円未満で購入したい人…35%

 現在使っているiPhoneの機種は、「iPhone 7」が1位という結果でした。またiPhoneを現在使っているユーザーがiPhoneを選んだ理由としては「使い勝手がよい」が一番多い回答となりました。9月21日に発売されたiPhoneXS、iPhoneXS Maxが欲しい人の割合は全体の15%で、全体の半数以下いう結果でした。iPhoneを中古で買う場合、30,000円未満であれば購入をしたいという人は全体の35%で、総合ランキングの販売価格の大半が30000円未満であり、中古iPhoneの需要は30,000円未満が多いことがわかりました。

■Q.現在使っているiPhoneの機種は?

■Q.iPhoneを購入の際に選んだ理由は?

■Q. 9/21に発売されたiPhoneXS、iPhoneXS Maxは欲しいですか?

■Q. 次の買い替えでもiPhoneを使いたいですか?

■Q. iPhoneを中古で買うとすればいくらまで払いますか?

iPhoneを中古で買う場合、30,000円未満であれば購入をしたいという人が、全体の35%でした。2018年8月度の「中古スマートフォン<販売台数>ランキング【総合】」の販売価格の大半が30000円未満であり、中古iPhoneの需要は30,000円未満が多いことがわかりました。

■Q. 使用中のiPhoneを売る場合いくらで買ってほしいですか?

iPhoneを売る場合の希望の買取額は、30,000円未満が全体の38.4%でした。

 ゲオでは、12月31日(月)までiPhoneの買取価格が最大10,000円アップになる「ゲオの買取キャンペーン」を実施しています。また、格安SIMの取り扱いも行っており、中古携帯電話と格安SIMを組み合わせて利用することで携帯電話料金を軽減させる方法なども提案しています。今後も中古携帯電話の利用促進、格安SIMについての啓蒙を行い、中古携帯電話のさらなる普及を目指します。

<買取アップキャンペーンPOPイメージ>

 

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ゲオホールディングス 広報部 広報課 
担当:瀬戸 TEL:03-5911-5784 

■印刷用資料は下記PDFをご覧ください

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