株式会社ゲオホールディングス

2018年4月~8月におけるゲオの中古携帯電話販売台数は約41万台
iPhoneの販売台数は約14万台で35%を占める
「格安SIM利用調査」のアンケート結果も発表

2018.09.18

 株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:遠藤結蔵)の子会社、株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:吉川恭史)は、このほど、全国のゲオショップおよびゲオモバイル約1,300店舗(※1)で、2018年4月から8月末までに販売した中古携帯電話の販売台数、iPhoneの中古スマートフォンの販売台数をまとめました。併せて、ゲオアプリ会員を対象に実施した「格安SIMの利用調査」アンケート結果も発表します。

 新型iPhone XS、iPhone XS Maxが2018年9月21日(金)に発売になることで、スマートフォン買い替え需要の高まりや、「SIMロック解除」の義務化が盛り込まれた総務省の新ガイドラインが2019年9月に適用されることなど、中古スマートフォン市場は活況を呈することが予想されます。

 ゲオでは2009年より中古携帯電話の販売・買い取りを開始しており、2018年4月~8月末の中古携帯電話の販売台数(※2)は約41万台でした。そのうち、iPhoneの販売台数は約14万台と全体の35.4%を占めています。また格安SIMとの組み合わせとしてiPhoneを選択するユーザーも増えており、さらに新型iPhone発売に伴う買い替え需要で、中古iPhoneの販売・買取台数が増加すると見込んでいます。

20184月~8月末の中古携帯電話の販売構成比

※1 一部、セカンドストリート店舗を含む
※2 販売台数には店舗、ECでの販売のほかに、法人向け卸売を含みます
※3 その他項目にはタブレット、フィーチャーフォンを含みます

 

 今回、2018 年9月4日(火)から 9月10日(月)の期間、ゲオアプリにおいてゲオアプリ会員8,010名に「格安SIMの利用調査アンケート」を独自に実施しました。

 料金についての質問で、現在の携帯電話料金の利用料金が高いと思っている人の割合は全体の79.2%、携帯端末代金が高いと思っている人は88.1%と、携帯電話に関わる料金を高いと感じている人が大部分を占めました。格安SIMの内容やサービスを知っているかという質問では、「知っていて、現在使っている」の14.5%に対し、「知っているが使っていない」の割合が49.2%と高く、認知度と実際の使用には開きがあることもわかりました。

 ゲオでは格安SIMの取り扱いも行っており、スマートフォンに関する豊富な専門知識を有するスマホ相談員が常駐するゲオモバイルでは、中古携帯電話と格安SIMを組み合わせて利用することで携帯電話料金を軽減させる方法なども提案しています。今後も中古携帯電話の利用促進、格安SIMについての啓蒙を行い、中古携帯電話のさらなる普及を目指します。

 

■調査結果ダイジェスト

・現在の携帯電話の利用料金が高いと思っている…79.2%

・携帯端末代金が高いと思っている…88.1%

・中古スマホと格安SIMを組み合わせて使えることを知っている…38.9%

・格安SIMの内容やサービスを“知っていて、使っている”…14.5%

 “知っているが使っていない”…49.2%、“知らない” …36.3%

 

■Q.現在の携帯電話の利用料金が高いと思いますか?

■Q.携帯端末代金が高いと思っていますか?

■格安SIMの内容やサービスを知っていますか?

 

■Q.格安SIMを選んだ理由を教えてください (※知っていて、現在使っている人のみ回答)

Q.格安SIMを使用し、不満・不便に感じることは(※知っていて、現在使っている人のみ回答)

■Q.格安SIMを今後使いたいと思いますか (※知っているが、使っていない人のみ回答)

■Q.格安SIMを使っていない理由を教えてください(※知っているが、使っていない人のみ回答)

 

■「格安SIMの利用調査アンケート」概要

調査対象:「ゲオアプリ」会員 8,010 名

集計期間:2018 年9月4日(火)〜 9月10日(月)

 

 

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ゲオホールディングス 広報部 広報課 
担当:瀬戸 TEL:03-5911-5784 

■印刷用資料は下記PDFをご覧ください

【訂正】ニュースリリースの内容に一部誤った記載がされておりました。お詫びして訂正いたします。
   (2018年10月5日)
■訂正内容(PDF p2.p3円グラフ)
p2.Q.携帯端末代金が高いと思っていますか?
p3.Q.格安SIMを今後使いたいと思いますか 
上記2点の円グラフ画像を修正いたしました。

なお、本リリースのpdfファイルについては修正後のものを掲載しています。

PDFファイルダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償提供されている「 Adobe® Reader® 」プラグインが必要です。