2026.07.21
株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)は、2026年6月12日(金)から6月18日(木)の期間、ゲオアプリの会員を対象に「携帯電話の利用状況調査」を実施し、2,097名の回答の結果概要をまとめました。本調査は2019年より行っており、今回で7回目です。
昨今の深刻な円安水準や物価高の影響により、一部の新型スマートフォンの価格が20万円を超えるなど「価格の高騰」が続いています。今回の調査では、こうした市場変化に対し、消費者の家計の負担感は増加し、スマートフォンにかかるコストを抑制しようとしている実態が浮き彫りになりました。

■調査結果ダイジェスト
・昨今の「新品スマートフォンの値上がり」の影響により、48.6%が「壊れるまで今の端末を引き延ばして使うようになった」と回答。
・通信料金は「変わらない(56.8%)」が過半数。一方で約半数が「端末代高騰(49.5%)」を感じており、スマートフォンの総コストを家計への負担に感じている層は75.1%に達した。
・スマートフォンの買い替え理由は「バッテリー劣化(41.3%)」が最多。
・中古スマートフォン購入の決め手、1位は「バッテリー状態(50.4%)」、2位は「価格(39.2%)」。
・中古スマートフォンの選択肢、認知度1位は「街の中古携帯ショップ(59.5%)」。
・約半数が古いスマートフォンを売らずに自宅に保管。理由は手間や金額より「データ流出の不安(33.0%)」が大きい。
・買取ショップ利用経験・サービスにおいて「ゲオ/ゲオモバイル(23.8%)」が首位。
■「携帯電話の利用状況調査」概要
調 査 対 象:「ゲオアプリ」会員
サンプル数:2,097名
集 計 期 間:2026年6月12日(金)〜 6月18日(木)
※ 本調査の構成比(%)は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計値が100%にならない場合があります。
※ 複数回答の設問においては、回答者数(N=2,097)を分母として割合を算出しているため、合計値が100%を超える場合があります。
※質問項目ごとの詳細は、PDFよりご確認いただけます。
■報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ
株式会社ゲオホールディングス
コーポレートコミュニケーション室 広報課
担当:横山 TEL:03-5911-5784
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