2026.03.09
株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)は、2026年2月6日から2月9日の期間、ゲオアプリの会員を対象に「不要品(※)の手放し方に関するアンケート調査」(サンプル数:1,557人)を実施しました。
(※)ゲオホールディングスでは、今、自分にとって必要ではない品物を「不要品」と定義します。
本調査は2018年から開始し、今回で9回目です。2026年のアンケート結果において、不要品を手放した方法は「リユース・リサイクルショップに持ち込んで売る」が2.6ポイント増加し78.0%で、昨年に続きトップとなりました。一方で、「捨てる」は4年連続で割合が減少し31.9%に。多くの人が、「捨てる」以外の選択肢を考えていることがうかがえます。また、不要品を売る場合に重視することでトップ3に入った、「価格」(63.9%→68.3%)と「即金性」(26.8%→29.8%)は、ともに昨年から割合が増加しました。
物価高が続く中、不要品を捨てるのではなく、リユース・リサイクルショップへ買取に持ち込むなど、賢い手放し方を検討する層が多いことがわかる結果となりました。

■調査結果ダイジェスト
・家に不要品がある人は83.3%(ある53.2%、たぶんある30.1%)(↑0.3pt)
・今までに不要品を手放したことがある人は91.1%(↑0.8pt)
・今までに手放した不要品は「ゲームソフト・ゲーム機器」が60.9%で1位(↑6.3pt)
・不要品を手放した理由は「長い間使用していないから」が68.3%で1位(↑0.5pt)
・不要品を手放した方法は「リユースショップ・リサイクルショップに持ち込んで売る」が
78.0%で1位(↑1.5pt)
・不要品を売る場合に重視していることは「価格」が68.3%で1位(↑4.4pt)
■「不要品の手放し方に関するアンケート調査」概要
調査対象:「ゲオアプリ」会員
回答者数:1,557人
実施期間:2026年2月6日から2月9日
参考:2025年「不要品の手放し方に関するアンケート調査」ニュースリリース:
https://www.geonet.co.jp/news/49317/
ゲオグループのリユースショップであるセカンドストリートは、国内外で1,000店舗以上を展開しています。衣料・服飾品をはじめ、家具・家電・生活雑貨など生活に関するあらゆる品物の買取・販売を行っています。
また、全国に約1,000店舗を展開するゲオ・ゲオモバイルでは、ゲームソフト・ゲーム機器、スマートフォン、タブレットなどの買取・販売を行っています。
ゲオグループは今後も、不要品を手放す際の選択肢の一つとして、リユースがより身近なものとなるよう、サービスのさらなる拡充に努めていきます。
※アンケート調査全文は下記PDFよりご確認ください
■報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ
株式会社ゲオホールディングス
コーポレートコミュニケーション室 広報課
担当:石﨑 TEL:03-5911-5784
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