株式会社ゲオホールディングス

「ビデオ屋さん大賞」(キネマ旬報社)の新アワード
ゲオ新井店スタッフが「コメント大賞2017」で大賞を受賞
ゲオ新井店含め5店舗のスタッフが入賞

2018.02.13

  株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:遠藤結蔵)の子会社、株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:吉川恭史)の新井店(新潟県妙高市)スタッフが、株式会社キネマ旬報社が開催する「コメント大賞2017」の大賞に選出されましたのでお知らせします。

 「コメント大賞」は、キネマ旬報社が「ビデオ大賞」と同時開催を始めたアワードで今回が第1回。日本全国のレンタル店・販売店で働くビデオ屋店員から、1年間にリリースされた映画、アニメ、テレビドラマなどの中で“面白い”“オススメしたい”作品に添えるコメントを募り、「ビデオ大賞」実行委員会が“最もアツイ”コメントを選出するものです。

 「ビデオ屋さん大賞2017」には、全国のレンタル店・販売店から635票に及ぶ投票があり、その中からゲオ新井店(阿部亮)が大賞を受賞。ゲオサンロードシティ熊本店(山本栄治)、ゲオ国立店(出水浩二)、ゲオ那覇新都心店、ゲオ徳島矢三店がそれぞれ入賞しました。

 大賞を受賞したゲオ新井店(阿部亮)のコメント全文は下記です。

『哭声/コクソン』コメント

 サスペンスでもあり、ホラーでもあり、コメディでもあり、だけどやっぱり全部違う。ジャンル選別不可な「!?」が156分にギッチリ詰まった1本。映画序盤と終盤ではテイストが180度変わっている、しかも物語の着地がどこになるのか全く予想できない、というところがナ・ホンジン監督作品の特徴ですが、個人的に大好きなのが「どこに連れていかれるか分からないライド感」でもあり、それは今作でも炸裂しています。店舗でもなかなか手に届きにくいところにありがちな韓国映画ですが、お店の隅々まで見てもらえるのなら、もしかしたらかけがえの無い作品と出会えるかもしれない、という意味で、今作が「ビデオ屋さん大賞」に相応しい作品だと感じます。

 2月12日(月)より、上記を含め、ビデオ屋さん大賞にて応募があったコメントの中から選出されたコメントが全国のレンタル店・販売店にてPOP展開されています。

 なお、全国1,200店舗のゲオショップの社員、スタッフから自由参加性で「コメント大賞2017」応募を募りました。

■ビデオ屋さん大賞:http://www.kinenote.com/main/videoya/vol08/ 

 

左:ゲオ新井店 阿部亮 / 右:ゲオサンロードシティ熊本店 吉本栄治

受賞コメント

 このような賞を頂いて本当に嬉しい限りです。コクソンは韓国映画で、レンタルショップでも目につきにくい場所にあることが多いと感じています。このような賞をきっかけに、お客様がなかなか入らないジャンルの棚など、隅々まで見ていただけるとうれしいです。これからも、かけがいのない、それぞれの未来に広がっていくような売り場作りをしていきたいと、改めて思いました。

(ゲオ新井店 阿部亮)

 昨年もビデオ屋さん大賞にてコメントの掲載はしていただいておりましたが、今年よりコメント大賞が設立され、このような賞をいただき、大変嬉しいです。普段見ない映画を見ていただきたい、この映画を見てほしいという思いを込めて、コメントを作成しました。

(ゲオサンロードシティ熊本店 吉本栄治)

 

店舗詳細に関しましては下記サイトをご覧ください。

■ゲオオンライン :https://geo-online.co.jp/ 

 

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ゲオホールディングス 総合企画部 広報課 
担当:芝田 TEL:03-5911-5784 

■印刷用資料は下記PDFをご覧ください。

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