2024.03.29
株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)のグループ会社、株式会社ゲオストア(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:高井政典)は、中古スマホ専門業態であるゲオモバイルが、2024年3月8日にオープンしたゲオモバイル金沢示野店(石川県金沢市)をもって日本全国に600店舗(※)の出店を達成し、2026年3月までに800店舗の出店を目指すことをお知らせします。
※単独店および施設内店舗、ゲオショップなどへの併設店舗の合計店舗数です
■成長する中古スマホ市場とゲオモバイルの歩み
ゲオは2002年から携帯電話販売店事業を開始し、2014年にゲオモバイルの前身となる総合モバイル専門店「Smart&Collection」をオープンしました。2015年に屋号を「ゲオモバイル」に統一し、格安SIMの取り扱いも開始することで、端末と通信両方を提供できる環境を整えてきました。年々拡大する中古スマホ市場の成長を契機にこれまで2020年3月に300店舗の出店、2021年3月に全都道府県への出店を果たし、2024年3月に600店舗の出店を達成しました。

<600店舗目となるゲオモバイル金沢示野店>
※上記グラフは、株式会社MM総研のプレスリリース「中古スマホ販売台数は234万台、4年連続で過去最高を更新」(2023年8月28日発信)の内容を基に当社が作成

■多様なニーズに応え、さらなる出店加速/2026年3月に800店舗を目指す
昨今、通信機器端末の価格は高騰し、スマートフォンやタブレット端末に対しても、新品ではなくリユース品を求める消費者が多くなっています。そのような消費行動の影響で、中古スマホ販売台数は2019年度以降、4年連続で過去最多を更新し、今後も中古スマホ市場は拡大基調が維持されると予想されます。
中古スマホ市場の拡大に伴い、お客さまのニーズは「端末を安く購入したい」「月々の通信料金を抑えたい」「簡単に契約したい」など、多様化しています。
ゲオモバイルでは、お客さまと対話ができるリアル店舗のメリットを生かし、さまざまなニーズに全店のスタッフが統一した基準で接客対応ができるよう、独自の教育制度である「モバイル資格認定制度」を導入しています。ゲオモバイルの資格保有者は2023年3月の664人から2024年3月には約1200人へ増加し、2025年3月までに1,300人へ増やすことを目標としています。
また、中古スマホと格安SIMをセットで購入できるという強みを生かし、中古スマホと格安SIMをセットで購入すると割引が適用されるキャンペーンや、通信料金見直しイベントなどを実施しています。今後もさらなる拡大が見込まれている中古スマホ市場において、リアル店舗ならではのきめ細やかなサービスの提供やお得に購入できるキャンペーンなどを実施し、顧客満足度を向上していきます。
さらに、ゲオモバイルでは中古スマホ・タブレット端末のみならず、イヤホンやスマートウォッチをはじめとしたスマホ周辺機器のニーズ拡大を捉え、2024年5月にスマホ周辺機器を充実させた旗艦店の出店も予定しています。
今後もお客さまとの接点となるリアル店舗の出店にこだわり、単独店やゲオ併設店のみならず、家電量販店の「エディオン」や総合リユースショップ「セカンドストリート」への店内出店も加速させ、2025年3月までに658店舗の出店、そして2026年3月までに800店舗の出店を目指します。
■ゲオ/ゲオモバイルの中古スマホ事業について
ゲオモバイルは、2015年度から単独店およびゲオショップへの併設店も含めて展開しています。中古スマホ、タブレットの売買から、ケースや充電器などアクセサリーの販売、格安SIMカードの即日契約まで、モバイル関連製品を総合的に取り扱います。
全国の約1,000店舗のゲオモバイルとゲオショップでスマホの買取と販売を行っており、今後もサービスを拡大させていきます。
公式サイト:https://geo-mobile.jp/

ゲオでは今後も、中古スマホがユーザーの選択肢の一つとなるよう、販売・買取環境の整備を行っていきます。
■報道関連・ご取材等に関するお問い合わせ
株式会社ゲオホールディングス 広報課
担当:中川 TEL:03-5911-5784
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