株式会社ゲオホールディングス

CSR

ゲオホールディングスCSRポリシー

日々の暮らしに「豊かさ、楽しさ」を届け、
持続可能な社会の実現を目指します

ゲオグループは、企業理念である「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」の考えのもと、 事業を通して社会課題の解決に取り組み、企業市民としての責任を果たし、社会の期待に応えます。

共通価値の創造

染替えサービス「KUROFINE(クロフィネ)」のプロジェクトを開始

PANDA BLACK REWEAR PROJECT

全国のセカンドストリートを中心としたリユースショップで、黒染めサービス『KUROFINE(クロフィネ)』プロジェクトを実施しています。黒には色褪せや汚れをなかった事にし、かっこ良くスタイリッシュに仕上げる力を秘めています。大切な一着、捨てるにはまだ早い一着を黒に染め上げ、新しい衣類にして皆様の手元にお返しいたします。一着の服を長く大切に使うことにより、地球環境負荷を減らすことを呼びかけています。

「BRING PLA-PLUSプロジェクト」に参加

PLA━ PLUSプロジェクト

環境省が推進する実証実験「BRING PLA-PLUS プロジェクト」に参加しました。製品プラスチックは容器包装リサイクル法の対象外であるため、多くの自治体で分別収集・リサイクルされずに、焼却・埋め立て処理されています。こうした中で、消費者との接点となる「店頭」に着目して、各種専門店・スーパー・家電量販店と連携して、プラスチック製品の効率的な店頭回収、新技術による再資源化などを研究しようという活動がこのプロジェクトです。ゲオでは、2017年2月〜3月に全国のスーパーセカンドストリートの店頭に回収箱を設置し、玩具、文具、生活雑貨などプラスチック製品の回収を呼びかけました。

「キネコ国際映画祭」へ協賛

キネコ国際映画祭

日本最大のこども国際映画祭「キネコ国際映画祭」が掲げる“映画を通して、子どもたちの夢や希望、幸せを育む”という理念に賛同し、同映画祭に協賛しています。2016年10月には「キネコ国際映画祭2016 GEOキャンプシアター」をスーパーセカンドストリート大宮日進店で開催。店舗内のキッズスペースに30名を収容する大型テントを設置し、世界各国から“子どもたちに見せたい映画”として集められた同映画祭の上映予定作品の中から、「しまじろうのわお!-いただきますのこころ-」と「テディとアニー」の2作品を上映。「テディとアニー」では子どもたちの前でプロの声優が吹き替えを披露しました。

キネコ国際映画祭

このページのトップへ

環境への取り組み

「富士山清掃」プロジェクトを実施

「富士山清掃」プロジェクト

「美しい富士山の水と緑と命を守り、心の故郷として子どもたちに残していくために」。ゲオは、日本リユース業協会に所属する企業と一緒に、NPO法人富士山クラブの協力のもと、7年連続で富士山清掃プロジェクトを実施しています。2015年10月には静岡県富士市桑崎・大渕地区で道路沿いのゴミ拾いを行い、収集したゴミは約500kgになりました。
ゲオはこれからも、資源を大切にするビジネスのリユース業に携わる一員として、ゴミを減らして自然を保護する活動に携わっていきます。

「スポーツGOMI拾い大会」へ参加

「スポーツGOMI拾い大会」

「スポーツGOMI拾い大会」は、ゴミ拾いにスポーツの要素を加え、社会奉仕活動を「競技」へと変えた日本発の全く新しいスポーツイベントです。世界74カ国で開催されており、日本でも320を超える大会が実施され、累計参加者は約4万人、拾ったゴミの量は約30万リットル(2015年6月現在)に達します。

2018年10月20日には、一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ(旧 一般社団法人日本スポーツGOMI 拾い連盟)主催による「GOMI 拾いはエンタメだ!第6 回 企業対抗スポーツGOMI 拾い大会」が、東京・港区で開催されました。ゲオは、「ゴミ拾いを通じて、メーカー・小売の垣根を越えて絆を深め、エンタメ産業を盛り上げて行きたい」という思いに賛同し、4回目の参加となりました。

競技は、決められたエリアで制限時間内にチームワークでゴミを拾い、ゴミの量と質でポイントを競い合います。100名以上にのぼる参加者は、「GOMI拾いは?」の掛け声に、「スポーツだー!」と応え、競技をスタートさせ、清々しい陽気の中、チームで力を合わせて制限時間いっぱい、ゴミを拾いました。

このページのトップへ

地域社会への取り組み

野球に励む少年少女を応援

「ゲオ杯親善交流野球大会」

「ゲオ杯親善交流少年野球大会」は、愛知県内で少年野球大会の企画・運営を行う連盟であるジュニアベースボールリーグ愛知(JBLA)の主催により2003年に始まりました。本大会は「少年野球チームの相互の親睦を図り、会員全員が参加できる大会」を目的に開催されており、約3か月間をかけて、愛知県内の約70会場で行われ勝敗を決します。年一回開催しており、2019年で17回目の開催となります。ゲオでは社会貢献活動の一環として、「青少年の健全な育成」「青少年の体力・技術の向上」「少年野球の発展」を目的に、2003年の開始当初より本大会に協賛しています。

キッズスクールの開催

キッズスクール

スーパーセカンドストリート大宮日進店では”エコ”や”手作り”をテーマとしたワークショップを開催しています。2016年7月よりスーパーセカンドストリート大宮日進店では、キッズスクールプロを実施しています。子供たちの未来を応援する活動として、「リユースデザインスクール」「ブリタニカの幼児英語”Angie&Tony”」を開催。地域のための活動として、またリユースの大切さを伝えることで未来を育む子供たちの社会学習に繋がると考えています。2017年2月に開催された「リユースデザインワークショップ」では横浜国立大学教育人間科学部 教育学博士 大泉義一氏監修のもと、廃棄される洋服から生地・ボタンなどをパーツとして再利用し、世界に1つしかないオリジナルフォトフレーム制作を行いました。参加した子どもや保護者からは「子どもたちが楽しみながら物を大切にすることを体験するいい機会になった」などの感想が寄せられました。

「盲導犬募金」を通じて盲導犬の育成を支援

視覚障がい者の方のスムーズな移動を支える盲導犬が慢性的に不足しています。ゲオでは、盲導犬の普及を推進し、視覚障がい者の皆様の自立を目指す認定NPO法人全国盲導犬施設連合会の活動を「盲導犬募金」を通じて支援しています。2002年から継続的に全国のゲオショップ店頭に盲導犬の募金箱を設置し、2018年2月時点での寄付総額は9,600万円となっています。連合会では寄付金を「盲導犬の誕生から引退までのサポート」や「視覚障がい者の社会参加の促進」などに役立てています。

日本盲導犬協会

このページのトップへ

職場環境への取り組み

障がいを持つ従業員が活躍できる職場を実現

2010年10月に障がい者雇用の促進を目的とした子会社「㈱ゲオビジネスサポート」を設立。2011年には子会社特例認定を受け、障がいを持つ従業員が活躍しています。同社は、ゲオグループ内の障がい者雇用管理および定着支援にも取り組んでおり、今後もさらなる創意工夫を重ね、誰もが働きやすい職場づくりを促進していきます。

このページのトップへ