株式会社ゲオホールディングス

中古スマートフォン買取・販売、iPhone修理のゲオモバイル ユーザー出口調査を実施
ユーザーは男女ともに20代〜40代が約8割
男性は“ガジェット好き”、女性は堅実な“リペア”重視派?

2017.08.31

 株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:遠藤結蔵)の子会社、株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:吉川恭史)は、2017年7月28日(金)から8月16日(水)の間、中古スマートフォンの買取・販売、iPhoneの格安修理事業を展開する全国のゲオモバイル16店舗において、何らかのサービスを利用したユーザー341名を対象に、調査員が直接聞き取りを行うユーザー出口調査を実施しました。

 ゲオは、2017年7月に、関西大学大学院会計研究科(会計専門職大学院)の宮本勝浩教授協力のもと、「スマートフォンの画面割れによって生じる経済損失が1,382億1,250万円に及ぶ」という試算をしています。(※1)今回の調査は、画面割れ修理の実態に留まらず、スマートフォンの買い換え、買取・査定、各種修理に来店するユーザーの実態を把握・分析することで、ゲオモバイルユーザーに対する、より良いサービスの提供実現を目的に実施したものです。

 アンケート調査及び結果概要は以下の通りです。

■アンケート調査概要

調査対象:ゲオモバイル(全国16店舗)利用者 341名(男性:241名、女性:100名)

集計期間:2017年7月28日(金)〜8月16日(水)

調査方法:店舗出口で、ゲオモバイルの各種サービス利用に対して調査員が直接聞き取りを行う面接調査

設  問:1.ユーザー自身について(性別・年齢)

     2.ゲオモバイルの利用回数について

     3.利用したサービス内容

     4.iPhoneの修理内容と故障原因と思われる理由

■結果概要

1.ユーザー自身について(年齢、男女総合)

設問1でユーザーの年齢層をみると、男女総合では20代が96人(28.2%)と最も多く、次いで30代が88人(25.8%)、40代が80人(23.5%)の順で、20代から40代を合わせると、全体の77.4%と大半を占めています。

 男女別のトップは、男性が30代で26.6%(2位=20代・40代/各24.5%)、女性が20代で37.0%(2位=30代/24.5%、3位=40代/21.0%)と異なりますが、20代から40代の合計は、男性が75.5%、女性が82.0%と、どちらも高くなっています。

 

2.ゲオモバイルの利用回数について(男女別)

    

     <男性>                      <女性>

 設問2で「ゲオモバイルの利用回数」を尋ねたところ、男性は「今回が初めて」が49.4%2回目以上の合計が50.6%と、約半数がリピーターで、6回以上は11.2%でした。一方、女性は約7割が「今回が初めて」の利用で、6回以上は3.0%にとどまりました。

3.利用したサービス内容(男女別)

  

    <男性>                         <女性>

 設問3の「利用したサービス内容」を男女で比較すると、「端末購入」は、男性が43.7%だったのに対し女性は39.6%で、男性が4.1ポイント高い結果でした。一方、「修理」では男性が10.3%、女性が13.2%で、女性が2.9ポイント高く、買い換え指向が高い男性は、“ガジェット好き”、女性は堅実に“リペア”という結果となりました。

 設問4の「iPhoneの修理内容と故障原因と思われる理由」に対する回答を男女総合で見ると、修理内容は、「画面修理」「バッテリー修理」が最も多く、それぞれ46.7%。故障の原因と思われる理由では、「バッテリー持ちが悪くなった」がトップで39.0%、次いで「落とした」が36.6%、「ケース・保護フィルムを付けていない」が9.8%、「水没した」は2.4%でした。

※1:ニュースリリース「画面を割ると経済に影響を与える!?ゲオがスマホと経済の意外な関係性を算出!“スマホの画面割れ”がもたらす経済損失額は『1,382億1,250万円』」(2017年7月27日発表)

 

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ゲオホールディングス 総合企画部 広報課 
担当:冨永 TEL:03-5911-5784 

■印刷用資料は下記PDFをご覧ください。

PDFファイルダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償提供されている「 Adobe® Reader® 」プラグインが必要です。