株式会社ゲオホールディングス

ゲオ×くまもと復興映画祭コラボ企画
「行定勲監督トークショー」イベントレポート

2017.04.07

株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:遠藤結蔵)の子会社、株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:吉川恭史)は、2017年4月5日にゲオイオンタウン西熊本店にて「行定勲監督トークショー」を開催しました。

 今回のトークショーは、4月7日~9日に行われる、熊本県の復興支援を目的とした「くまもと復興映画祭Powered by 菊池映画祭」のコラボイベントとして開催が決定しました。

イベント開始とともに、『世界の中心で、愛をさけぶ』、『北の零年』、『春の雪』などの監督作品で不動のヒットメーカーとして知られる熊本県出身の行定勲監督が登場。今回の映画祭や初公開の映画「うつくしいひとサバ?」は熊本地震被災者への思いと本音を込めた、熊本のためのものであること。被災地の益城町では、快く取材に応じてくれた人でも、カメラが止まると厳しい現状の本音をぽろっと漏らしたこと。制作側は、その本音を役者にのせて観る方々に伝えることができ、今回の作品は決してフィクションではないということなど、熊本県の復興に対する思いを熱く語っていただきました。

 トークショーの参加者は51名と、定員の30名を大きく上回る盛況ぶりで、予定にはなかったサイン会や行定監督への質問タイムも設け、参加者の中には行定監督から「映画通だね」とコメントをもらう人もいるなど、終始和やかで笑顔の絶えないイベントになりました。

【ゲオイオンタウン西熊本店 福村洋嗣店長コメント】

 『熊本県は、まだまだ復興の途上です。そんな熊本で、エンタテインメントを提供しているゲオとして、地域のお客さまに少しでも楽しみを発信したいという想いから、今回のトークショーを開催しました。行定勲監督と参加者の温かいふれ合いが感じられ、参加者の方々には心からこのトークショーを楽しんでいただけたと実感しております。最後に、行定監督に「ゲオはいいね」というお言葉をいただき、感極まる喜びと、今後も熊本の復興のために微力ながら尽力していこうと、改めて感じた一日でした。』

 ゲオは今後も、「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」という企業理念のもと、事業を通して社会課題の解決に取り組み、企業市民としての責任を果たし、社会の期待に応えていきます。

 

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ゲオホールディングス 総合企画部 広報課 
担当:赤羽根 TEL:03-5911-5784 

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